ECショップ経験者が教える!開業するならコレだ!ECショップ おすすめ5選

実は今!販売したい商品があるけど、どのように開業すればいいのか、
もし、カンタンに開業が出来るならうれしいけど、そんなわけないし。。。。。
しかも、どのモールに出店をしたらいいのか、いろいろありすぎて不安・・・

みたいな事を考えてこの記事にたどり着いた方、出店したいけど不安が先に来てしまって前に進めない方ですよね。

ECショップ経験10年の私が利用した事のある5社のモールをご紹介、
あなたの出店開業の参考にしていただければ幸いです。

この記事におススメめの方はこちら
モールがわからない。
・どこに出店したらいいのかわからない。
・出店経験のない方
・ネットの知識がない方
・初期費用を知りたい方

[quads id=1]


目次

ECショップ おすすめ5選

初期費用が発生しているのは集客ができる自信の表れ、5つのモールを紹介します。

1.楽天市場

約5100万人(2020年4月※ニールセン デジタルの調査結果)の会員数を持っている、誰もが知っている国内大手のモールで集客のしやすさはダントツの一番です。
簡単に言えば、商品を出品をして、商品名に検索されやすいキーワードを入力すれば集客は可能なモールでネットショップ初心者でも操作しやすいサイトです。
下記に記載をした通り、初期費用は掛かってはしまいますが、月額で考えれば24,500円になるので、『商品の力(商品の利用性や価格など)』+『商品ページの見せ方』が出来ていれば、最短1か月で初期費用の回収は可能なはずです。

〜引用文〜

 

【初期費用】 例がんばれプランの場合
【月額12か月分】 19500円×12か月分234,000円
【初期登録費用】 60,000円
合計294,000円(税別)
【システム利用料(税別)】
※手数料は支払い方法や商品ジャンルによって異なります。
3.5~7.0%
【ポイント費用】 1~10%
※女性層が多いのでファッション系やコスメ系の商品はもちろんですが、食品系にも強く、毎月行っているイベント集客にも力が入っているので、売り上げを作りやすい私の一番のおすすめモールです。

若干、審査が厳しくなったと聞きますが、
真っ当な商品を扱っているのであれば問題なく審査も通るでしょう。

KUI
KUI

私も、最初から使っているモールです。

初期投資が出来るなら、何も言わず楽天から始めよう!

と言いたいくらい集客はできると思います。

全体的に費用面が高いところが気になる。


ヤフーショッピング

楽天の次に人気のあるモールです。
会員数は楽天には及ばないですが、約30万人。
ヤフーショッピングの強みは、グループ絡みでの集客に強いところです。
天下のソフトバンクが親会社ですので、携帯電話からの集客はもちろんのこと、PayPayの会員も、、、最近では利用したキャンペーンやPaypay還元施策などヤフーショッピングの会員以外の新規ユーザーが入りやすい仕組みになっているのが素晴らしいところ。

〜引用文〜

【初期費用】 無料
【システム手数料】 無料
【売り上げロイヤリティ】 無料
【ポイント負担】 1%~15%(現在1%は必須になります)
【キャンペーン原資負担】 1.5%は必須になります
【アフィリエイトパートナー報酬原資】 1%~50%(1%は必須)
【アフィリエイト手数料】 アフィリエイトパートナー報酬原資の30%

YAHOOショッピングから引用

さらに、出店費用は無料!←これは大きい
ポイント施策が強力です。
楽天とは異なる部分では、メルマガ配信も無料!!SNSや自社サイトなど外部リンクもOK!!
KUI
KUI

数年前のEコマース革命で、モールの地位をググっと!あげたYAHOOショッピングです。

以前YAHOOの担当は私たちは広告屋と自ら言っていました。そこまでの自信があるのは理由がありました。

YAHOOの必勝法それは・・・あとで教えます。


au Payマーケット

携帯電話のKDDIが運営しているモールになります。会員数は、楽天やYAHOOよりは少ないですが約4000万人くらいになります。主にauユーザーをターゲットにしているところが大きな特徴となります。

ユーザー層は30~40代の男女で、楽天・YAHOOとは違いスマホでの購入率が90%以上となっています。決済もクレジット支払いではなく、携帯の料金と一緒に支払うauかんたん決済という方法を利用している方が多いのも特徴です。
※私の個人的見解ですが、PCよりもスマホからの購入率が高いです。やはりその場ですぐに決済を行えるからでしょうか。。。

そして何より、auユーザーへの優遇が厚いところも魅力です。
お買い物特典プログラムというもので、商品を買えば買うほど、ポイントがもらえたり、携帯料金の割引があったりとお得なキャンペーンです。

〜引用文〜

無料
【月会費】 4,800円(税別)
【売り上げ手数料】 9.00%
【ポイント手数料】 1.00%
【合計手数料】 10.00%
商品は家電、日用品、コスメ、グルメなどに強く、費用も安価で出店のしやすさが一番のメリットですね。
出店店舗(約2万店舗)が楽天(約4.7万店舗)やYAHOO(約87万店舗)に比べると少ないですが逆に、販売のしやすさというのもあるので、商品によっては、とてもいい穴場になるかもしれません。

ポンパレモール

リクルート運営するじゃらん、HOT PEPPERグルメ、HOT PEPPER Beautyなどの会員と約9,000万人のPonta会員を集客しているリクルートが運営しているモールです。
メルマガと広告が無料で出向できるという出店者思いのモールになっているところはプラスに考えてもいいと思います。

〜引用文〜

初期費用 60,000円(税抜)
月額固定費 0円
売上手数料 2.5%ポイント
原資 3%
クレジットカード 決済手数料2.9%+処理料:15円/1件

ポンパレモールから引用

出店費用は、初期費用は掛かりますが、その他にかかる費用は売れたときにだけかかる販売手数料のみと店舗にやさしい料金体制ではありますが、正直な話、すぐに売り上げを作る事は難しいです。
というのも、ユーザーはリクルートが運営しているじゃらん、HOT PEPPERグルメ、HOT PEPPER Beautyなどを利用して溜まったポイントを消費事が目的のユーザーがメインになっていて、楽天市場やYAHOOのように新規のユーザーが購入してくれることが難しい環境です。
ただ、ポンパレモール内のでの広告などは基本的には無料になっていますし、広告やクーポンなどの使い方次第ではモール内ランキング1位を取ることは難しくないので、リピート商品を販売するのでしたら、リピーターを作りやすい可能性はあります。
KUI
KUI

商品の魅力とオリジナルサービスを付けることをポンパレモールの無料広告でアピールしてうまく集客が出来れば、独り勝ちできるモールです。商品に自信があればすぐに始めてもいいと思います。

ちなみに私はクーポンをうまく活用しています。


Amazon

誰もが知っているAMAZONです。
「店舗を持つ」というスタイルではなく、商品のみを出品するというスタイルです。
他のモールのように自分の店舗で商品を販売するのとは異なり、AMAZONというお店で商品のみを販売するイメージです。

〜引用文〜

毎月商品50点以上販売する人
料金 月額4,900円 (固定) + 販売手数料
特別機能 一括出品ツール、注文管理レポート
多様の決済方法の提供
独自の配送料金の設定、お届け日時指定の設定
オプションサービス スポンサープロダクト広告、法人向け販売、
マケプレプライム

AMAZONから引用

商品ページも、ほかのモールに比べてシンプルに出来ていて、ページ作成も難しいわけではないので登録方法さえ覚えればすぐに商品の出品はできます。
月額費用も4,900円と安価で安心。

KUI
KUI

JANコードさえあればすぐに出品ができるシンプルな仕組みです。

型番商品だと価格競争に巻き込まれますが、安価で勝負ができるのであれば、おすすめです。


以上、おススメの5選です。
それぞれのモールにそれぞれの特色があるので自分にあったショップで始める事をお勧めします。

[quads id=2]

まとめ

簡単なモールの費用と私的な使用した感想を★で5点満点で表してみました。

【項目の説明】

楽天市場 YAHOOショッピング au Payマーケット ポンパレモール Amazon
費用 ★★ ★★ ★★★ ★★★★ ★★★★★
使いやすさ ★★★★ ★★★ ★★ ★★
集客 ★★★★★ ★★★★★ ★★★ ★★★ ★★★★
費用・・・・初期費用と月額費用の安さ
利便性・・・システムの使いやすさや、商品ページ作成の使いやすさ
集客・・・・お客様の集客頻度・集客のしやすさ
【費用について】
AMAZONに★5個つけました。販売手数料によって変わる可能性はありますが、基本的には月額の費用と販売手数料というわかりやすいシンプルなプランに納得です。
逆に楽天市場の初期費用や月額費用の高さは★2個にしている通りダントツ最下位です。
毎月発行される請求書も各項目で使用した日付が違っていたりと、経理上での処理も面倒くさいです。その分、集客や利便性などの満足度が高いのが、それなりの費用を支払っているんだからと納得ができる部分もあります。
【利便性】
システムの使いやすさは、商品を販売する為に行う作業が、いかに簡単にできるかというところをメインに特に商品ページを作成するという販売をするために一番必要な部分の所に焦点を置いて考えました。
どのモールも商品登録の部分置いてはわかりやすい仕様になっては来てますが、その中でも使いやすいと感じられるのは、楽天市場とAMAZONです。
楽天市場は、商品ページ作成時にどこに何を入れていけば良いのかがわかりやすく、ほかのモールの商品ページ作成の構成でも楽天市場をマネしているところも多く、さらに商品ページの構成も自分の好みに変更できる点が、AMAZONよりも使いやすく一つ頭が出ている感じがして星5個にしました。
逆にAMZONの商品登録は「JANコード」さえあれば、数分で完成することができてしまう程、カンタンに作れる部分は素晴らしいと思います。
【集客】
楽天市場・YAHOOショッピング・AMAZONは、ご存じの通り大手のモールになります。
それぞれのユーザーを抱えている人数も多いので集客のしやすさはどのモールは問題はないです。
逆にau payマーケットとポンパレモールは、ユーザー数の少なさと、モールの特異性が強く出ているので集客については、上位の3社に比べると劣ってしまいます。

ですが、それぞれのモールには特徴があるので、それにマッチした商品であれば集客のしやすさはもっと簡単にできるようになるはずです。

【まとめ】

  • 計画性をもって、しっかりと売り上げを作るなら楽天市場
  • とにかくシンプルに商品を売り込むならAMAZON
  • イベントをうまく利用して、売り上げを作るならYAHOOショッピング
  • スマホに特化した販売施策がとれるならau Payマーケット
  • とにかく安価に始めたいけど、モールに出したいならポンパレモール

 

[quads id=3]


この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

自己紹介

ども、はじめまして♪
KUIです。心は少年の楽しい毎日を過ごしたい40代!

このブログは自分の経験談やブログについての記事をはじめ、私の気になった事を記事にしていきます。
タイトルは「毎日が良い日(大切な日)」になりたいという願いも込めてつけました。


【にほんブログ村】クリックをお願いします

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる