フクロモモンガのケージはこれに決まり!

ペットを飼うのに必要なもので、一番に考えるものは「ケージ」ですよね

大切なペットが落ち着いて過ごせる住みかとして、どういうレイアウトにしたらいいのか、ケージの中に何を入れたらいいのか
考えている時は楽しいですけど、いざ購入しないといけないと考えると種類も多くて悩んじゃいます。

今回はフクロモモンガを飼うときに必要なケージについてご紹介します。

小動物のケージは大きく分けて3種類あります。

アクリルケージ、ガラスケージ、網ケージ、今回は3つのケージのメリットとデメリットを比較していきます。

初めに

自然界のフクロモモンガは、日ごろ、木の上で生活をしています。
ですので、お家の中にいるときでも、背の高いケージにすることをお勧めします。
もし、自分が住むところを探していたとしても、ここは譲れない!ってあるじゃないですか。
フクロモモンガにとっては高い場所があることは必須条件だと思うんですよね。
ちなみに私の場合は、みんなが集まれる広いフローリングのリビングです。

では早速ご紹介していきます。

 

目次

ケージの種類と比較

アクリルケージ

アクリルケージは網ケージのような使いやすさと、ガラスケージのような保温性を兼ね備えたケージです。
重さは、網ケージよりは重いですが、持ち運べない重さではないです。
メリットとしては、掃除がらくちん、特殊加工をしているので、おもちゃの取り付けも簡単にできます。
フクロモモンガはトイレのしつけができないので、どこでもしてしまいますが、アクリルケージの場合だと、網ケージのように隙間がそこまでないので飛び散るようなことはありません。
また、保温性にも優れているので、フクロモモンガにとって居心地はいいです。

デメリットとしては、アクリル板は柔らかいので、傷がつきやすいです。傷がつくと修復は難しいので、傷がついた部分は見えずらくなります。
かわいいフクロモモンガが見えにくくなるところはデメリットになりますよね。
後は、製造に時間がかかる、アクリル板を特殊加工で作成しているので納品まⒹ寧時間がかかることがあります。
もし、購入を考えていて、在庫があるなら、時間がかかることを考慮すると即買いをした方がいいです。
フクロモモンガをお迎えするときに住みかがないという事にならないように早めに購入をしておきましょう。


 

ガラスのケージ

ガラスケージは、基本的には、爬虫類などを飼育するときに使うものですが、もちろんフクロモモンガでも問題はありません。
メリットは、抜群の保温性!!これに限ります。
ガラスなので、傷もつきにくいというところはメリットです。
トイレについても問題はなく、飛び散る心配は皆無です。

デメリットは、高価!ガラスですので基本的には金額は高いです。
そして重量も重いです。一人で運ぶのは困難だと思います。
後は、万が一破損した場合、修復は難しい。しかも高価なので気を付けないといけないですね。


 

網ケージ

網ゲージは、どこのお店でも扱っていて買いやすいです。
メリットとしては、
重量感はこの中で一番軽いです。
おもちゃの装着も網にそのまま取り付けられるのでつけ放題!
金額も安価なので問題ないです。

デメリットは、網なので隙間も多くトイレ問題は一番のデメリット
そして、おしっこなどで金属がさび付くことになりますので、買い替えの必要があります。
保温性も隙間が多く保温ができないのでお部屋を暖かくしておく必要があります。
臭いも同じ。


ケージ比較まとめ

それでは3種類の比較をしていきます。

ケージの強度

ケージがどのくらい長持ちするのかの比較です。

ガラスケージは、フクロモモンガの鋭い爪でも傷をつけるのは難しいほどの強度があり、一度購入すれば長期間で使用が可能です。
アクリルケージは、ガラスほどの強度はなく柔らかいので、フクロモモンガの爪で傷をつけてしまって、アクリルが削れて白くなっていることもあります。でも、傷がつくだけですので、特に気ならないという方にとってはそのまま使用が可能ですので、どちらともいえないので〇にしました。

網ケージは、一番の問題は錆です。糞尿が飛び散ったところが錆びてしまい、交換をすることは免れないです。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
キズがつかない ガラス程の強度はない
キズがつくと白くなる
格子が糞尿でサビつく
傷み具合によって交換が必要

トイレ

トイレの習性がないフクロモモンガは、どこでもオシッコ、ウンチをします。
高いところに登りながらしたり、食べながらしている時もチラホラ、、
おしっこやウンチの飛散やにおいについて比較します。

ガラスケージやアクリルケージは、壁面につくだけなので、ケージの外に飛び散る心配はなく、臭いも少ないですが、
網ケージだと、格子の間からおしっこが飛び散っちゃって、臭いも密閉されていないのでキツイです。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
外に飛び散らない
臭いも少ない
外に飛び散らない
臭いも少ない
外に飛び散る
臭いはキツイ

掃除のやりやすさ

フクロモモンガはトイレもそうですが、お食事も結構食べ散らかします。
そこも可愛いのですが、お掃除は定期的に行う必要があります。
おしっこの拭き掃除やうんちの掃除、隙間に残る食べかす・おしっこの隙間掃除のやりやすさを比較してみました。

ガラスケージは、ガラスを拭く事に関しては、簡単ですが、うんちの掃除、隙間掃除はケージを分解して掃除するのは重いので簡単にはいかないので〇

アクリルケージ
ガラスケージと一緒で、アクリル板を拭く事は簡単です。隙間掃除もガラスケージよりも簡単にケージの分解がしやすいのでお掃除ができます。
網ケージは、拭き掃除は格子を一つづつ拭かなければならないので、とても手間がかかります。隙間掃除については、網なので分解をする必要もなく簡単にできます。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
きれいに掃除ができる
隙間掃除は大変
きれいに掃除ができる
隙間掃除も簡単
格子の掃除が手間
隙間掃除はいらない

保温性

フクロモモンガにとって、室温調整はとても大切です。室内温度は25℃~28℃くらいが適温とされています。
ケージ内の保温性が確保できるかを比較します。

ガラスケージは、保温性抜群です。爬虫類の飼育などにも適しているのでヒーターを使っても問題なくケージ内を温めてくれます。

アクリルケージも保温性はいいのですが、ヒーターを使った場合、アクリルは100度以上で溶けてしまいますので、ヒーターを使用する場合は注意が必要です。

網ケージは、保温性は難しいです。フクロモモンと飼飼室内の温度で調整をしないといけません、お部屋全体を温めたり、ケージ内を保温するように工夫をしてヒーターを使用する必要があります。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
保温性抜群!! 保温性は確保できる!
100℃で溶けるので注意
保温性なし
工夫が必要工夫が必要

持ち運び性

単純にケージの重さです。設置をしてしまえば、移動することは、ほとんどないですが購入にあたって必要な項目ですので入れました。

網ケージは軽く、女性一人でも持ち運びが簡単にできます。

アクリルケージ、ガラスケージは一人で持つには重いので十分に気を付けましょう。
出来れば二人以上で持つことをお勧めします。
特にガラスケージの場合は、割れてしまう恐れがありますので、ガラスケージは高価なので十分に注意しましょう。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
重い!一人ではキケン!
ワレるの注意
重い!一人でキケン! 軽い

おもちゃの装着

フクロモモンガは好奇心旺盛な動物でもあって、おもちゃで遊ぶことが大好きです。
ケージ内におもちゃを取り付ける事が出来るのか比較をします。

網ゲージは、全面どこでも装着できます。
アクリルケージの場合は、アクリル板に穴を開けた加工がしてあるので、壁面におもちゃの装着が可能です
ガラスなので穴はあけられないので、壁面に装着はできません。据え置き用のおもちゃを置きましょう。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
ガラスには装着はできない
据え置きのおもちゃだけ
壁面の穴の部分に装着可能 全面どこでも装着可能

コスト

購入にあたって、一番気になるコストの部分を比較します。

網ケージ 金額 5,000円~
フクロモモンガ以外にも利用が可能ですので、量販店でも販売しています。
そして、かなりコスパなところがうれしい。

×アクリルケージ、×ガラスケージ

アクリルケージ 金額 15,000円~
フクロモモンガ専用に一つづつ生産されていて量産に時間がかかります。
その為、コストは高めです。

ガラスケージ 金額20,000円~
ガラスなので、コストは高いです。

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
×
高い 生産性が悪く高め 量販でも販売している
コスパ

総評

ガラスケージ アクリルケージ 網ケージ
ケージの強度 ×
トイレ ×
掃除のやりやすさ
保温性 ×
持ち運び性 ×
おもちゃの装着 ×
コスト ×
総評 11点 16点 8点

◎ 3点 〇2点 ×0点

フクロモモンガのケージとして考慮した結果、扱いやすいケージはアクリルケージになりました。

ちなみに私の家のケージもアクリルケージにしました。

皆さんも購入するときにはご検討の上購入してください。

それでは、素晴らしいモモンガタイムをお過ごしください。

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KUIです。心は少年の楽しい毎日を過ごしたい40代!

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